ご挨拶

弁護士 佐田元 眞己 近影

困っている人の力になりたい。子供のころからの思いは今も変わりません。
弁護士になった今、その思いは、少しでも多くの方の悩みを法的に解決するお手伝いをしたいとの思いとなり、私が弁護士としての仕事をするための大きな力になっています。

さだもと法律事務所は弁護士佐田元の30年近い経験を活かし「交通事故」「中小企業法務」「刑事弁護」を業務の3本の柱としています。
皆様との素晴らしいご縁をいただいた際には、弁護士としての職務を通じて、皆様の前途が明るいものとなるよう尽くして参ります。

弁護士 佐田元 眞己

交通事故被害に遭った方の思いさだもと法律事務所のモットー

私が、平成4年に弁護士登録をして、今までの間に、もっとも多く手がけた訴訟案件は、交通事故の被害者の案件です。

交通事故被害に遭った多くの方のお話をお聞きする度に、交通事故に遭った無念さ、特に後遺障害が残ってしまい身体がもとにもどらない悔しさ、無念さを、痛いほど感じます。今の医学をもってしても身体を完全にもとにもどすことはできないのであれば、その苦悩は、お金で償ってもらうしかありません。

しかし、私の経験からは、保険会社の多くは、被害者の方の方を向いておらず、どのようにして少しでも支払額を少なくしようかに腐心しているだけだと感じます。特に、私が代理人となる前の時点ではその傾向が顕著です。

さだもと法律事務所は、交通事故被害に遭われた方に最大限の金銭賠償を獲得してもらうべく、豊富な法律知識と経験をもって、加害者、保険会社に立ち向かうことをモットーとしています。

中小企業経営に悩む方の思いさだもと法律事務所のモットー

さだもと法律事務所は、中小企業の方が抱える、会社の日常業務で発生する様々なお悩みにお答えして、場合によっては、例え、数十万円の債権の取り立てであっても、お力になります。

私は、4歳のときに東京オリンピックを、10歳のときに万国博覧会を経験してきており、まさに、この日本という国の高度経済成長とともに、成長してきました。この高度経済成長を支えたのは、一部の大企業ではなく、多数の中小企業の方々だと思っています。日本経済において中小企業が占める意味は、今でも全く変わってはいないはずです。しかし、中小企業の方々は、どうしても、弱い立場においやられてしまいます。

そこで、法的な側面から、アドバイスをさせて頂き、健全で、安定的な経営を実現していただけるようにしたいと思っています。

そのため、曜日や時間帯、料金、場所など、皆様がお気軽にご相談いただけるように致します。

違法な逮捕に悩む方の思いさだもと法律事務所のモットー

信じがたいことですが、いわれのない事件で逮捕されることがあります。

その場合、頼れる人は、弁護人となることができる弁護士しかいません。そのようなとき、弁護士佐田元眞己は、原則として留置場に毎日通い、接見をして、場合によっては、いきすぎた取調に対して抗議するなどして、不当に起訴がされることがないように全力を尽くします。違法な逮捕・その後の取り調べという国家権力の暴挙に立ち向かう一番の反撃は、「絶対に自白をしないこと」です。

厳しい取り調べに対して否認をつらぬくことは、大変な精神力が要求されますが、そのために私が寄り添い、一緒に戦うのです。

沿革

  • 1960 (昭和35年) 518日生まれ 大阪府大阪市出身

  • 1973 (昭和48年) 3豊中市立豊島小学校 卒業 (トランペット鼓隊に所属)

  • 1976 (昭和51年) 3豊中市立第1中学校 卒業 (スクールバンドに所属)

  • 1979 (昭和54年) 3大阪府立桜塚高等学校 卒業

  • 1985 (昭和60年) 3私立関西大学法学部法律学科 卒業 (学術研究会法律 相談所、体育会相撲部に所属)

  • 1989 (平成年) 11司法試験合格

  • 1992 (平成4年) 4弁護士登録 (登録番号22511)

  • 1999 (平成11年) 4さだもと法律事務所 設立

事務所概要とアクセス

事務所名 さだもと法律事務所
弁護士 佐田元 眞己 (さだもと まさみ)
所属 大阪弁護士会/登録番号22511
電話番号 06-6966-0655
携帯電話 090-2284-6578
FAX 06-6966-0588
E-mail sadamoto-law@juno.ocn.ne.jp
営業時間 年中無休 9:00 ~ 24:00

〒540-0026 大阪府大阪市中央区 内本町1丁目2番7号寿ビル三階

谷町四丁目駅3番出口から徒歩1分